2010年11月30日火曜日

ランキング追跡

8 時過ぎに起床。 珈琲とヨーグルトで目を覚ましてから、 御飯を炊き、おかかのおむすびを作る。 出勤して午前、午後とお仕事。 昼食は持参のおむすび弁当。 砂糖入りの卵焼きと、長葱と油揚を焼いたもの、 おかかのおむすび二つ。 18 時過ぎに退社。 帰宅してお風呂に入り、夕食の支度。 カレールーの残りでカレーライス。白菜の炒めものを追加し、ヱビスビールも。

「世界を変えた手紙」(K.デブリン著/原啓介訳/岩波書店) の amazon ベストセラーランキングを一ヶ月ほど追跡してみた (11 月 10 日あたりからは、python で書いたスクリプトで一時間毎に自動取得)。 売れ行きがいま一つなことはさておき、 服部仮説と矛盾する振舞いが若干見受けられることが気になる。 時折、少しだけランクが上がるのだ。 服部仮説によれば、売れた瞬間に一位にランキングされるはずなので、 「ちょっと上がる」のは考え難い。 この現象は大体、定期的に起きているので、 amazon の中で何らかの調整が行われている可能性が高い。 または、実は仮説が成立していないのかも。 しかし、今のところはまだデータが少なくて、これ以上のことは分からない。