2011年5月25日水曜日

編み物と枯葉

いつもの水曜日。 帰宅して、お風呂に入り、 湯船で 「七つの夜」(J.L.ボルヘス著/野谷文昭訳/岩波文庫) を読む。 お風呂上がりに、氷を入れたコーラを少し。 軽い夕食のあと夜は、 本を読んだり、編み物をしたり。

編み物は心が落ち着いて楽しい。 単純なものを数え続けるということが、人を寛がせるのだろう。 ある作家が母君と愛犬を亡くしたとき、 しばらくの間、毎日二時間ほども庭の枯葉を一枚ずつ拾い集めていた、 という話を思い出した。