2010年5月22日土曜日

サッポロ一番みそラーメン

土曜日だけれども早起き。 「バロックの森」で起床した。 珈琲、トースト、苺ジャムの朝食。 今日で苺ジャムがなくなった。また作るかなあ。 朝風呂に入って、湯船で 「非才!」(M.サイド著/山形浩生・守岡桜訳/柏書房) を読む。 午前中は洗濯をしてから、翻訳の推敲作業。 昼食は、サッポロ一番みそラーメンの豪華版。 豚肉、キャベツ、長葱、もやし、卵入り。 うまい。休日の昼食気分を満喫。レシピは 「きのう何食べた?」(よしながふみ著/講談社)の 第3巻#18話を参考にした。 一気に作って、即食べる勢いが大事なので、下準備が重要。

まずセットアップ。 お碗に水を少し入れ卵を割り入れて黄身をつついて穴を空けてから、 軽くラップして、電子レンジで 40 秒くらい。 一方、肉とキャベツを適当な大きさに切り、 長葱は斜めに薄切り、もやしは洗ってザルに上げ、若布は水で戻しておく。 バターを適量、切っておく。 サッポロ一番の粉末スープの素を丼に入れてスタンバイし、 麺と七味も並べておく。 ここから調理スタート。 鍋に油を入れて、豚肉、キャベツを炒める。 最後にバターを落として混ぜてから、水を 500 cc 投入。 沸いたらラーメンを投入。二分たったら、 もやし、若芽、長葱を入れて、もう一分煮る(この一分内での投入タイミングはお好みで)。 できたら、用意しておいたスープの素入りの丼に鍋のスープだけを入れて手早く混ぜ、 そのあとに他のラーメンと具を入れる。 上に卵をトッピング、付属の七味をお好みでふって完成。 そのまま即、食べることが重要なので、 他に用意しておくものがあるなら事前に食卓に出しておくべし。

午後は天気も良いことだし、神保町に散歩。 会社のフロアに入れればデバグでもしようと思っていたのだが、 やはり閉店休業。会社の仕事は勤務時間のみで、という教訓だろう。 本屋を見たりして、また歩いて帰宅。 午後も翻訳の推敲作業。 夕食のメインは回鍋肉。副菜はもやしのナムル、 長葱と若芽の味噌汁。 一汁二菜はセーフかなあ、一応。 食後に赤ワインを一杯だけ。