2011年3月31日木曜日

人参のグラッセ

7 時半くらいに起床。 いつもの朝食のあと、お弁当を詰めて出勤。 今日も良い天気だ。 昼食は持参のお弁当。梅干し、沢庵、おかか入り御飯。 夕方、退社。 最近、日常的に少し船酔いをしているような感じがある。 いまだに続く余震で、 ビルが気付かない程度にでも微かに揺れているからではないかと思っているのだが、 どうだろう。 または、自分ではそう思っていなくても、 実は精神的なダメージを受けているのかも知れない。

帰宅して、夕食の支度。 昨日のハンバーグ種の残りを使って、おろしポン酢の和風ハンバーグ。 つけあわせに人参のグラッセ。 世の中には、非常に良く見かけるありふれたものであって、 簡単に作れるに決まっているのだけれども、 どうやって作るのかあまり知られていない、というものがけっこうある。 例えば、人参のグラッセだ。 蕪の甘酢漬け、大根と油揚げのお味噌汁、御飯。 食後に珈琲とフルーツケーキを一切れ。

2011年3月30日水曜日

お子様メニュ

昨夜、寝床で 「象は忘れない」(A.クリスティ著/中村能三訳/ハヤカワ・ミステリ文庫) を読了。 夢現に「古楽の楽しみ」を聞いて、7 時過ぎに起床。 いつもの朝食。 今日も良い天気だ。 週の中日でお弁当はなし。ちょっとゆっくりして出勤。

昼食は近所のカレーライスのチェーン店にて。 被災地への食料支援の他、 震災遺児へ一億円の寄付も決定してくれたことに感謝して、 お店で食事させていただく。 チキンカツカレーとツナサラダ。 白山通りの店も再開したが、ハッシュドビーフなど、 まだ品切れになっているものがあるようだ。 社に戻って、夕方退社。 スーパーで食材を買って帰宅。

お風呂に入ってから、夕食の支度。 スパゲティ・ナポリタンとハンバーグ・ステーキ、 というお子様メニュ。しかも昼はカレーライスだったので、一日中、お子様だ。 ハンバーグのソースは玉葱とマッシュルームの微塵切りを炒めて、 赤ワインとケチャップなどで煮つめて作った。 夜は読書など。 「沈黙への三日間(上)」(F.シェッツィング著/北川和代訳/ハヤカワ文庫)。

2011年3月29日火曜日

サイバースペース

「古楽の楽しみ」を聞いたのか聞かなかったのか定かでないが、 その後のニュースを寝床で聴いて、7 時 20 分に起床。 今日は良い天気だ。 いつもの朝食のあと、お弁当を詰めて出勤。 新しい機材を仙台から調達しよう、と天才プログラマと相談。 と言っても、オノ=センダイ社製サイバースペース7ではない。 サイバースペース……、なんだか懐しい響き。 昼食は持参のお弁当。梅干し、沢庵、おかか入り御飯。 昼休憩に三省堂本店で、 「伊藤清の数学」(高橋陽一郎編/日本評論社) と 「沈黙への三日間(上・下)」(F.シェッツィング著/北川和代訳/ハヤカワ文庫) を買って社に戻る。 夕方、退社。

帰宅して、まずお風呂に入ってから、夕食の支度。 「餃子の王将」の餃子を焼き、ヱビスビールを飲みながら、 「象は忘れない」(A.クリスティ著/中村能三訳/ハヤカワ・ミステリ文庫) を読む。そのあとで、 菠薐草のおひたし、蕪の甘酢漬け、油揚げと若布の味噌汁、御飯。

2011年3月28日月曜日

桜咲く

今朝から「バロックの森」が「古楽の楽しみ」になったはずだが、 眠っていて気付かなかった。 7 時過ぎに起床。 珈琲、ベーコンエッグ、トースト、チーズ、ヨーグルト、ブルーベリーソース。 お弁当は、梅干し、沢庵、おかか入り御飯。

昼休憩に神保町散歩。 百円均一棚でオコンネルの「アマンダの影」を発見。 しかも、文庫とは言え初版初刷だ。 ふっ、普通の本の値付けが甘いな、ブ○ケン・ロック・サイド。 専門書店の百均棚は狙い目だ (ブ○ケン・ロック・サイドはロックンロールとサブカルチャーが専門のロック魂あふれる古本店です)。 社に戻ってお仕事。夕方、退社。 帰宅してまずお風呂に入ってから夕食の支度。 鶏肝の生姜煮と蕪の甘酢漬けで酒を五勺の前菜。 玉葱のサラダとカレーライス。 夜は、 「象は忘れない」(A.クリスティ著/中村能三訳/ハヤカワ・ミステリ文庫) を読んだり。

東京でも桜の開花宣言。染井吉野ですね。

2011年3月27日日曜日

地獄の眼球喰い

9 時近くまで寝てしまった。 昨夜、 「クリスマスに少女は還る」(C.オコンネル著/務台夏子訳/創元推理文庫) を読了。 うーむ、こりゃすごい。 十年以上前に翻訳された作品なので今さらだが、確かに評判通りの傑作だ。 普通ではない登場人物、 特に天才少年少女たちと元天才少年少女たちの造形と描写が絶妙で、 エピローグで明かされる仕掛けが「してやられた」と言うより、 衝撃的な感動に着地している。 超絶技巧とも評されているようだが、 その気になればいくらでもトリッキィに書けたはずで、 むしろ抑制されている方だと思う。 ちなみに、本文と訳者あとがきの間に挟まれている、 「編集部 KM」さんによる「映画についての註」が秘かに力作。

朝食は珈琲、トースト、チーズ、ヨーグルト、ブルーベリージャム。 午前中は洗濯、掃除機がけ、お風呂とトイレのそうじ、 と家事三昧。 昼食は鯵のひらき、菠薐草のおひたし、白菜と蕪の漬物、 じゃが芋と油揚げのお味噌汁、御飯。 ちょっと昼寝しようと思ったら、また 3 時間近く寝てしまった。 昨夜も普通の人の二、三割増しくらい寝たのだがなあ。 相変わらず、いくらでも眠れる。 夕方まで 「リスクにあなたは騙される」(D.ガードナー著/田渕健太訳/早川書房) を読む。夕食の支度。 ブロッコリのスパゲティ、豚肩ロースのステーキ。 食後に珈琲。夜も読書など。 クリスティ再読計画の第 16 冊目は、 「象は忘れない」(A.クリスティ著/中村能三訳/ハヤカワ・ミステリ文庫)。

2011年3月26日土曜日

庶猫派

寝床で夢現に「バロックの森」を聞いて、7 時過ぎに起床。 猫にキャットフードを与え、自分には休日用の軽めの朝食。 近所のスーパーで一時的にキャットフードが枯渇したため、 棚に唯一残っていた一番安価なストアブランドのものを今は与えているのだが、 普段より気に入って良く食べているようだ。 どうやら高級品より口にあうらしい。庶猫派だな。 でも、一応は老猫なので、次からはまた高齢猫用を与えるつもり。 あ、ひょっとしたら、庶猫派というよりは、 久しぶりに若者と同じ脂っこい食事に舌鼓、状態なのかも。 B 級グルメ的な感じで。

朝風呂に入ってから、午前中は読書など。 天気は良いが、風がすごいな。春一番の類だろうか。 「リスクにあなたは騙される」(D.ガードナー著/田渕健太訳/早川書房)、 「クリスマスに少女は還る」(C.オコンネル著/務台夏子訳/創元推理文庫)。 昼食は、鯵のひらき、菠薐草のおひたし、白菜の漬物、 油揚げと若布のお味噌汁、御飯。 ちょっと昼寝、のつもりが、3 時間近くも寝てしまった。 夕方まで読書の続き。

夕食の支度。 ベビーポテトとブロッコリを茹でて、辛子マヨネーズとポーチドエッグ添え。 鶏レバのソースのスパゲティ、赤ワインを一杯だけ。 食後に珈琲と、チョコレートクッキー。

2011年3月25日金曜日

美容院で読書

早朝に一旦、目が覚めたのだが、 NHK FM を聴きながら二度寝してしまい、結局、8 時起床。 いつもの朝食のあと、出勤。 昼食はカレーライスのチェーン店で買った野菜カレーのテイクアウト。 被災地への食料支援を決定してくれた御礼に店で食べようと思ったのだが、閉店中。 代わりに店の前で、百円引きのお弁当を売っていたので購入した、という次第。 近所の専大通りの方の店舗は営業している、とのこと。 震災で工場が影響を受け、 フランチャイズ店に優先して食材を融通するため直営店の一部を閉店している、 という事情らしい。

夕方、早めに退社して、髪を切りに行く。 この美容院はご近所のお婆様方を主な顧客層にしているようだが、 洗髪の間は水平に寝られて全く首が痛まないことと、 髪を切ってもらう間には持ち込んだ本を読めることが気に入って、 贔屓にしている。 今日は散髪の最中に、 「リスクにあなたは騙される」(D.ガードナー著/田渕健太訳/早川書房) を読んだ。 一昨日の blog に書いた、"The Science of Fear" の翻訳。 偶然、会社の図書にあるのを見つけて、翻訳が出ていることを知った。 2009 年刊行なので今でも入手可能なはず。

帰宅して、夕食の支度。 ベーコンと菠薐草のスパゲティ、ポテトサラダ、 豚肩ロースのステーキ、つけあわせにブロッコリとベビーポテト。 赤ワインを一杯だけ。食後に珈琲とチョコレートクッキー。