2011年2月19日土曜日

目玉焼きオリヴェ風

8 時近くまで寝てしまった。 珈琲、トースト、チーズ、ヨーグルトの朝食。 天気がもう一つなので、洗濯は明日に延期。 朝風呂に入って湯船で 「ワンダーレシピ」(添田浩著/工作舎) を読む。ぼうっとしているうちに昼。 昼食は、サンドウィッチ。 スクランブルエッグとハムを、玉葱とオリーヴ入りのパンの薄切りに挟む。 デザートにパン・オ・ショコラと珈琲。

午後は猫と添い寝したり、今朝届いた "The Analysis of Time Series" (C.Chatfield 著/ CRC) をぺらぺらめくったり、 いただきもののパン類を全部カットしてからラップして冷凍したり、 「コクトーの食卓」(レーモン・オリヴェ著/ジャン・コクトー画/辻邦生訳/講談社) を読んだり。 フランスでは目玉焼きを、 皿ごと焼いて作るのが普通なのだろうか。 以前も、何かのフランス料理のレシピ集で、 皿ごと焼く手法を読んだような。

夕食の支度の前に、再びお風呂。湯船で 「通貨で読み解く世界経済」(小林正宏・中林伸一著/中公新書) を読む。 夕食は、ひつまぶし、だし巻き卵、かにかまと葱のマヨネーズ和え、 大根と葱のお味噌汁。 夜は読書と編み物。 セーターのつもりで編んでいるのだけれど、 前身頃ができたらもう満足してしまったような。