2010年1月31日日曜日

わがまま

9 時起床。紅茶のみの朝食。今朝もまあまあの天気。 まず洗濯をしてから、翻訳の仕事など。そのあと掃除機がけ。 確定申告をざっくり計算。 今年は一社からの源泉徴収票に、雀の涙ほどの印税を加算して、 寄付金控除を引くだけなので、簡単だ。 冷蔵庫がほぼ空なので、近所のカレー屋さんで昼食を済ませて、 スーパーで食材を買って帰る。 お風呂に入ってから、しばらく昼寝。 夕食の支度までは、お弁当のおかず作りと、読書。 「祖国なき男」(G.ハウスホールド著/村上博基訳/創元推理文庫)など。 おかずは相変わらずだが、高野豆腐、切干し大根、 鮭の甘塩焼き、九条葱入りの卵焼き、を半並行の流れ作業で作った。 夕食は鶏と白菜の鍋。あとは卵と九条葱で雑炊にした。白ワインを一杯だけ。 夜は二月の研究会の講演スライドを書き始める。 当日までに書けばいいや、とのんびりしていたら、 印刷したものも当日に配るから、次の週末までに提出するように、 とのこと。まだ手をつけだだけなので、明日からの夜の作業になる。 Mac の TeX Shop にいつの間にか beamer が入っていて、 すごい数のウォーニングが出るものの一応は動いているようなので、 これで書き始めた。 本当は手書きにしたいんだけどなあ。

ふと、「我儘」というのは、私のまま、という意味だとしたら、 なかなか良い言葉なんじゃないかな、と思った。 この「まま」の部分は、ありのままに、という意味も、 思うままに、という意味もあるのだろうが、 どちらにせよ、悪い意味とは思えない。 結局、人間はわがままが、生きることの目的であり、 目標なんじゃないだろうか。

2010年1月30日土曜日

Rogue male

9 時頃起床。 お風呂に入って、湯船で 「追われる男」(G.ハウスホールド著/村上博基訳/創元推理文庫) を読む。 朝食は、ベーコンエッグ、フライドポテト、焼きプチトマト、 果物いろいろ、パン類いろいろ、珈琲、ミルク、オレンジジュース。 食後にまたお風呂に入って、ゆっくり読書。 午後も読書など。「追われる男」読了。 うーむ、傑作。まさに英国的としか言いようのない冒険小説。 続編の「祖国なき男」も読もう。 夕食は、ほぼ空の冷蔵庫を前にしばらく考えたあと、 キムチ海苔スパゲティ。白ワインを一杯だけ。 食後にチョコ&ラズベリーのチーズケーキと紅茶。

2010年1月28日木曜日

70 倍

8 時起床。少し早起き。 今日は曇り空。そのせいか、少し暖かい。 いつもの朝食のあと、家を出る。 神保町駅で降りて、明治大学での時系列解析の研究会に出席。 昼食は近所のカレー屋さんで、チキンカレー(10倍)。 どうやら一見さんと思われるお客が来て、 席につくなり「一番辛いの。」と渋くキメたのは良かったが、 店員に「70 倍ですが、よろしいですか?」 と返されて、慌てていた。 結局、4 倍を注文したようだ。 午後も研究会に参加して、夕方帰宅。 まずお風呂に入って、夕食の支度の時間まで、翻訳仕事。 夕食は御飯を炊いて、だしをひき、 葱と卵の味噌汁、生姜焼き、春雨サラダ、白菜の漬物。 つまり、お弁当のおかずの在庫一掃。夜は読書など。

明日も同じ研究会に参加。 夜は会食の予定がありますので、明日の更新はお休みします。 次回の更新は土曜日の夜です。

2010年1月27日水曜日

言語新旧

9 時起床。寝坊。相変わらず、いくらでも眠れそう。 いつもの朝食のあと、お弁当を詰めて出勤。 午前、午後とお仕事。 昼食は持参のお弁当。またしても、昨日と同じ内容。 今週は、明日、明後日と研究会に出席するのでお弁当作りが三日分だけだったのが、 ヴァリエーションがなかった理由……、と言いたいところだが、まあ怠慢だろう。 昼休憩に新刊書店で、 「追われる男」(G.ハウスホールド著/村上博基訳/創元推理文庫) と、Python のマニュアルを買って社に戻る。 「初めての」シリーズのわりに、ぶ厚過ぎるんじゃないだろうか。 それはさておき、 特に深い理由はないのだが、新しい個人的プロジェクトは Python で書いてみようかな、と思って。 時々、自分の知らないプログラミング言語を使ってみよう企画。 17 時過ぎに退社。 昨日ほどではないが、今日も寒い。

帰宅して、しばらく翻訳仕事。 やはり、同じ言語とは言え、現代人の英語の翻訳は昔の英語に比べて、ずっと楽だ。 そのあと夕食の支度。 卵と長葱の炒飯と、豚肉生姜焼き、白菜の漬物など。 食後に珈琲と、チョコレート&ラズベリーのチーズケーキ。 夜は翻訳文の言葉使いを統一する sed スクリプトを書いたり。 Mac OS X の sed は動作が怪しい、という噂があったので、 一応、gsed をインストールしておいた。 これは些細なことだが、やはり自宅での仕事用に Linux マシンが欲しいなあ。

2010年1月26日火曜日

ヴァリエーション

8 時半に起床。何とか起きたが、あと何時間でも眠れそうだ。 今日も晴天。かなり冷たい朝。 いつもの朝食のあと、お弁当を適当に詰めて、出勤。 出社の前に銀行に立ち寄って、住民税の第四期分を払う。 ちょっと泣きべそをかきながら銀行を出て、会社へ。 唯一の慰めは、今年の確定申告は書き甲斐がありそうなことかな…。

少し遅い出社をして、午前、午後とお仕事。 昼食は持参のお弁当。昨日と全く同じ内容のお弁当。 男性は、毎日お弁当にヴァリエーションをつけていく能力に欠けているのではないか、 という指摘を受けたことがあるが、 むしろ、毎日ヴァリエーションをつけることにそれほど価値を感じない、 ということかも知れない。 奥さんが毎日あれこれと工夫をして毎日違う食卓を用意しても、 旦那さんの方は大して感心していない、ということはありえそうだ。 18 時くらいに退社。 今日は久しぶりに、冬らしい厳しい寒さ。 冷たい風が吹きつける中を帰宅。 しばらく翻訳仕事をしてから、夕食の支度。 夕食は、キムチ餃子鍋。そのあとは雑炊。赤ワインを一杯だけ。 食後に、チョコ&ラズベリーのチーズケーキと珈琲。

2010年1月25日月曜日

スーパー猫

9 時半起床。寝坊。 珈琲、トースト、苺ジャムの朝食のあと、 お弁当を詰めて、慌てて出勤。 午前、午後とお仕事。 昼食は持参のお弁当。 豚キムチ、卵焼き、春雨サラダ、白菜の一夜漬け、沢庵。 昼休みに新刊書店で、 「跳躍者の時空」(F.ライバー著/中村融編/中村融、浅倉久志、深町眞理子訳/河出書房新社)を買う。 IQ160のスーパー・キャット(と言っても、「パタリロ!」ではない)、 ガミッチが活躍する短編 5 篇と他を含む短編集。 最近、出版社の twitter を席巻した猫ブームで、この本が出ていることを知った。 18 時過ぎに退社。 昼間は暖かかったが、やはり夜になると寒い。 帰宅して、夕食の支度。 水餃子(たれは黒酢と石垣島ラー油)、肉豆腐、卵雑炊で、白ワインを一杯。 食後に、チョコラズベリー・チーズケーキと珈琲。 夜は翻訳仕事など。

2010年1月24日日曜日

懐中時計

9 時頃、目が覚めた。 マグカップに珈琲をいれて、寝床でしばらく読書。 10 時頃に起き出して、午前中は翻訳仕事など。 お風呂に入ってから、昼食の支度。 しめじと舞茸のアーリオ・オーリオ、白ワインを一杯。 食後に珈琲と、塩キャラメル・チーズケーキ(これで最後)。 二時間ほど昼寝。 近所に散髪に行く。 髪を切ってもらっている間、 「検屍官」(P.コーンウェル著/相原真理子訳/講談社文庫) を読む。このシリーズの文庫版最新刊が出ているのを見て、 一作目から読んでみようかな、と思って。

外に出たついでに、時計屋に行く。 大学に入学したときに父に買ってもらって以来、 ずっと使っていた懐中時計が止まったので、 いつものように電池交換に出していた。 ところが、今回は完全な故障だったようで、高額な修理になると言う。 しばらく悩んだが、流石に二十年以上も使っているので、 そろそろ引退させる時期だろうと思い、修理せずに引き取ることにした。 ところで、この二週間ほど時計を持たない生活をしていたのだが、 特に何の問題もなかった。 腕時計や懐中時計は、 男性が身につけていても許されるアクセサリの一つに過ぎないのだなあ、 と思ったり。

帰宅して、もう少し仕事をしてから、夕食の支度。 ピェンローとそのあとの雑炊。白ワインを一杯だけ。 夜は弁当のおかず作り。