2009年9月8日火曜日

お茶漬

8 時過ぎに起床。 珈琲、オレンジジュース、トースト、ベーコンエッグの朝食のあと出勤。 曇り空で、かなり湿度も高い。 定時くらいに出社。 午前、午後とお仕事。昼食はビル一階弁当。 腹ごなしに新刊書店まで歩き、 「システムづくりの人間学」(G.M.ワインバーグ著/木村泉訳/共立出版) を買って戻る。 今日もサエコ抜きで厳しい一日だったが、思いがけず好調だった。 切りの良いところで、少し定時より早めに退社。 スーパーで食材などを買って帰宅。

秋で眠いのだろうか、猫も寝たままで、帰宅の出迎えにすら来てくれない。 打ち上げられたヨットのようにいつかは愛も朽ちるものなのね、 と石川セリが歌っていたのは、このことだろうか。 出来合いのポテトサラダと、冷奴を少しずつで、白ワインを少し。 ちょっと落ち着いてから、またしても、しょうが焼き(3回目)とキャベツ千切り。 そのあと冷や御飯で梅茶漬。 私は子供の頃にはお茶漬というものを食べたことがなかったので、 いまだに、大人だけに許される贅沢をしているような、 ちょっと背徳的な感じがする。 実際、食べつけていないので、上手に食べることができない。 食後はお風呂に入って、湯船で「システムづくりの人間学」を読む。 夜は、論文の校正などの予定。