2009年7月7日火曜日

サマータイム

7 時半起床。今日は良い天気だが、蒸し暑いことには変わりない。 珈琲、オレンジジュース、トースト、茹で玉子の朝食のあと、出勤。 朝は少しは涼しい。駅前では、都議会議員選挙の候補者たちが、 白い手袋をして挨拶をして周っていた。もちろん通勤者たちは全員、無視している。 きっとこういう選挙活動のあり方が、政治家の心を蝕むのだろうなあ、と思う。 8 時半には間に合わなかったが、かなり早めの出社。 午前、午後とお仕事。昼食はタイカレー屋さんでチキンカリー。 17 時過ぎに退社。自主的サマータイム作戦実施中の私としては、 今週は 8 時半出社、17 時退社を目指したい。 さらには、7 時出社、16 時退社くらいまで持っていけたらな、と。 そして、朝食を多めに、夕食を少なめに、と段々移行していく予定。 帰り道では、相変わらず都議会議員選挙の選挙カーが走り周っていた。 自民党、民主党、共産党と、どこも同じく、 白いバンの中からアルバイトのお姉さんが挨拶をしながら、 白い手袋をした手を振って行く。 どうしてこの変な活動がなくならないのか、本当に分からない。 そんな暇があったら、マニフェストを出してほしい。

帰宅すると、ルイス・キャロルの "Pillow Problems" の原書コピーが宅急便で届いていた。 先日のお茶会で、何となく安請け合いしたのだったが、 流石出版社は隙を与えない。 帰宅してまずは除湿スイッチを入れ、すぐお風呂に入る。湯船で読書。 「インターネットが死ぬ日」(J.ジットレイン著/井口耕二訳/ハヤカワ新書)。 夕食は出来合いの焼き餃子と、赤ワインを一杯だけ。 食後に珈琲と、レーズンチャイルドという名前の菓子パンのようなケーキのようなもの。 夜は、K 大の某先生が送ってくださったノートを読んだり、 キャロル関係の翻訳仕事をしたり。

ゾロ目で気付いたが、おや、もう七夕だ。 早いものだ。星は見えないようだが、 良く生き、良く死ねますように、と夜空にお願いし、 そして私の周囲から選挙カーと電信柱とパチンコ屋と夏がなくなりますように、 と自分にお願いしておいた。 私が死ぬまでに一つでも叶えばいいのだが。