2009年11月2日月曜日

お嬢様ブーム

随分と寝坊して、9 時近くまで寝てしまった。 珈琲、オレンジジュース、トースト、ワインジャムの朝食のあと、 お弁当に鯛飯、卵焼き、高野豆腐、里芋、牛蒡のきんぴらを詰めて、出勤。 10 時くらいに出社。午前、午後とお仕事。昼食は持参のお弁当。 どれだけ続けられるかなあ。 これからの季節だと、作りおきのものを朝に詰めていけば良いので、 大した手間ではないとは言え、毎日となるとねえ。 昼休みの散歩に神保町を歩き、 三島由紀夫の「夜会服」(角川文庫)を買って帰る。 「純白の夜」、「夏子の冒険」と来て、「夜会服」。 角川文庫の三島はお嬢様ブームらしい。 まあ実際のところ、 三島由紀夫はこういう「マドモアゼル」向けの小説と、評論の二分野が、 良いように思う。

今日は何故だか、身体が疲れているようで、 舌が腫れているような気もする。 急に寒くなったからかなあ、と何でも気候のせいにするお年頃。 夕食は栄養のあるものにして、ルイ十四世なみに食べよう、 などと思いつつ、午後も軽めに仕事をする。 18 時過ぎに退社。外はすっかり肌寒い。 スーパーで、ラム肉の薄切りを安く売っていたのを購入して、帰宅。 砂肝の大蒜バター炒めと赤ワイン少しで一服。 夕食はまず前菜に、茹でて冷やしておいたじゃが芋を薄切りしてサラダにし、 その間にパスタを茹でてカルボナーラを作る。 この二皿を食べてから、メインにラム肉をどっさり焼き、 この前サンドウィッチを作ったときの残りのパンをオーヴンで焼いて、 カルボナーラのソースにつけて食べつつ、 ラム肉の薄切りを焼いたのを生姜醤油ベースのソースでじゃんじゃん食べる。 カルボナーラに白ワインを少し、ラム肉に赤ワインを一杯ほど。 食後に珈琲。 夜は三島由紀夫の「夜会服」を読む。

ワインの木箱を再利用した爪研ぎ箱の中のクロ: