2010年9月15日水曜日

フライング

8 時起床。今朝も涼しい。 知らぬ間に夏は過ぎ去っておりました。 珈琲、トースト、ヨーグルト、葡萄の朝食のあと、 適当にお弁当を作って出勤。 午前、午後とお仕事。 昼食は持参のお弁当。 卵と長葱の炒飯、 參鶏湯の鶏肉をほぐして葱と和えたもの、 酢キャベツ、蕪の漬物、新生姜の甘酢漬け。 あれこれの仕事をして、17 時過ぎに退社。 夕方もすっかり涼しくなった。 と言っても、25 度くらいなのだが。

帰宅して、夕食の支度。 酢橘を搾った冷奴と、もろきゅうで、冷たい日本酒を半合ほど。 歯にしみとほるなあ…。酒は静かに飲むべかりけり、などと思っていると、 明後日の 17 日は牧水の命日らしい。享年四十三。 一息ついてから、秋が来た喜びを表現するため、 昨日の參鶏湯のにこごりを戻して雑炊を作る。 ほぐした鶏肉を一緒にして、卵を落として食す。 濃厚な雑炊とともに、赤ワインを一杯だけ。 美味しかったけれど、身体があたたまり過ぎ。 涼しいと言っても、それはつい先日までの猛暑に比べての話なので、 さすがにちょっと気が早かったか……、と反省。

夜は昼間に買った、 「ウィルバーフォース氏のヴィンテージ・ワイン」(P.トーディ著/小竹由美子訳/白水社) を読んだり、ブートストラップ法の勉強をしたり。