2011年8月27日土曜日

命名規則

朝飯前に一作業。 週末用の和風の朝食。 お風呂に入って湯船で、 「IBM 奇跡の"ワトソン"プロジェクト — 人工知能はクイズ王の夢をみる」(S.ベイカー著/土屋政雄訳/早川書房) を読む。読了。 今日の昼間はほとんどインストール作業をしていた。 正しくは、再インストール、および、再再インストール。 合間に、ツヴァイクの短篇を一つ読んだ。 夕食は、牛蒡と人参のきんぴら、トマトとブロッコリのサラダ、 錦糸卵とハムと海苔で素麺。 ちょっと疲れたので、夜はボッケリーニの協奏曲を BGM に流しながら、 床に猫と寝転がって静かに "Crime School" (C.O'Connell 著/ Jove) を読んだり。

ネットワーク上のコンピュータには普通、インストール時に「名前」をつける。 一つの組織の中に複数のマシンがある場合には、 関連のある名前がつけられていることが多い。 例えば、数学科の研究室だと、歴史上の有名数学者の名を順につけている、とか。 この手はネタ切れしなくていい。 太陽系の惑星と衛星の名前をつけるのが流行ったこともある (多分、「セーラームーン」のせいじゃないかと思うのだが)。 ちょっと変わったところでは、お酒の好きな人が、 ラム酒の銘柄を順につけているのを見たことがある。 あえてラム酒、というところが渋い。 私は若い頃、自宅の pc に香水の名前をつけていた時期がある。 "samsara", "dune", "mitsuko" など。 自分で言うのも何だが、ちょっと洒落てるね。 最近は、本物の人間の話し相手がほとんどいないせいか、人間の名前をつけている。 ちなみに最近買ったワークステーションは "michiru" と命名した。