2011年4月4日月曜日

脱クリプトン

8 時くらいに起床。 珈琲とフルーツケーキ一切れの朝食。 お弁当を詰めて出勤。今日も良い天気だが、気温は低い。 昼食は持参のお弁当。梅干し、沢庵、御飯。 昼休憩に新刊書店で 「ゲーデルの定理 利用と誤用の不完全ガイド」(T.フランセーン著/田中一之訳/みすず 書房) を買って戻る。 夕方、退社。

ホームセンターで LED 電球を二つ買い、 スーパーで食材を買って帰る。 帰宅して、自宅で一番長時間使うライトを LED 電球に交換する。 我が家はほとんど全てのライトが、 ミニクリプトン電球を斜めに差し込む形になっている。 そのせいで LED 電球に交換するのは難しいのじゃないか、 と勝手に思い込んでいたのだが、世の中は知らぬ間に進歩していた。 ミニクリプトン電球と同じ形状、 同じ色合い、同じ明るさで電力使用料はおよそ十分の一。 しかも、十年から二十年ももつらしいし。 なんだ、これなら全部、LED に交換しちゃってもいいな……。 やはり気合や根性では節電は続かない。単純に技術の力を借りるがよろし。

夕食の支度。 ランプ肉のステーキ。味つけは塩と黒胡椒とバター。 つけあわせにベビーポテト、人参のグラッセ、焼きピーマン、 フルーツトマト、プルーン。バゲットを少々。 赤ワインを一杯だけ。 食後に珈琲とフルーツケーキ一切れ。 お風呂に入って、湯船で 「ゲーデルの定理 利用と誤用の不完全ガイド」 を読む。 ゲーデルの定理は一般教養科目での記号論理学の講義以来かな。 なつかしいなあ。 ちなみに、この本はとっても良い本だという予感がします。